私が料理するかまちょな理由

高校の時友だちがお菓子作りをしてたのを真似た時から、趣味が料理になった。
それが高じて管理栄養士になるまでになったのだが、私が料理する理由は今も高校時代も変わらず、「人と人との繋がりのため」なのかなと思う。

別に食べ物が無いと繋がりが無くなってしまうような関係を築いてるわけじゃ無い。
ただ、食べ物があれば、例えば陰キャの私が陽キャのクラスメイトに「いつも話しかけてくれてありがとう」のお礼ができる。
ほとんど話したことないけどこれからよろしくしたい人に、手土産渡すついで挨拶がしやすくなる。
遠くにいる友だちや家族に「元気してますか。こっちは趣味の料理楽しめるくらいには元気ですよ。」のやり取りができる。
なんか最近疲れてる人をささやかに励ませる。
要は、口達者じゃない私が想いを伝える最適な手段というわけ。

だから、私から手料理を受け取った人は、私のお喋りに付き合ってやってる感じで、その料理を食べてくれると嬉しい。実際受け取ったあなたは私の趣味に付き合わされてます笑
だから求めてるのはお返しじゃなくて「美味い」「不味い」などの正直な感想と、「元気してる」「最近悩みある」などの近況報告。「次も欲しい」「前のあれもう一回作って」などはガッツポーズとるくらい嬉しい言葉です。
リア友のみなさん、もし私の手料理でよければいつでもリクエスト下さい。そして飯目当てで全然いいのでこれからも仲良くして下さい。
以上、解散!!
私のお友達、ハルトくん(4歳)との会話

(山で弟(21歳)を追いかけていて切り株に躓いて転んで両手怪我した私(23歳))
私「ハルト、いぇーいハイタッチ〜」
(怪我した手を差し出す)
ハルトくん (え、タッチして大丈夫なんかこれ、という顔をしながら)(控えめに)(怪我していない指先の方を) 「タッチ〜」
ハルトくん「かおちゃん、これどうしたの?」
私「山で遊んでたら転んだんだよ」
ハルトくん「子どものころ?」
私「いや、昨日だよ」
ハルトくん「へぇ〜。山に動物がいて追いかけられたの?」
私「いや、動物(弟)を追いかけてたんだよ」
ハルトくん「へぇ〜、、、」
4歳の予想の真逆を生きる23歳児
折りたたみ自転車の勧め
小学6年生からの11年間ずっと折り畳み自転車を愛用している私が、折り畳み自転車のメリットデメリットをお伝えする記事。
メリット
1.車に乗せられる
学生時代とかよく先生やバイト先の先輩に「車に乗って帰る?」と言って乗せてもらっていたりしたのですが、普通車なら自転車折りたたんで乗せることができます。「乗せて帰ってあげたいけど、自転車がなぁ」ということが無く、乗せてもらえる率が高かったです。
2.家の中に入れられる
都会だとマンションの駐輪場借りるのにお金がかかったり、外に置いていたら盗難されたりということがありますが、折りたたみ自転車だと軽いし(私の愛車のブリヂストン スニーカーライトは11~12㎏くらい)、コンパクトなので家に持ち込めます。
3.登り坂が楽
車体が軽いので、ママチャリに比べて登り坂がはるかに楽です。よく「登り坂登る時やたら速いよね」と言われていました。
4.手押しが楽
自転車から降りて手押しするときも、車体がコンパクトで軽いので楽々です。車幅も取らないし、片手だけでも押して歩ける軽さです。まるで大型犬と散歩している気分です。(え?)
5.風にあおられても車体に振り回されることがほぼない
ママチャリは大きいので横風にあおられて転んだりしましたが、折りたたみ自転車は小さいし軽いのでコントロールが効きます。小柄な女性でも安心して乗れます。
6.他の自転車と差をつけられる
まず大きさが違うので「お?」と目を引きます。高校、大学では「あー、あなた、あの小さい自転車の人!」と覚えられることもしばしば。
7.「小さくて可愛いね」って言われる(自転車が)
女性の方、気になる人にちょっとアピールしたいときは折りたたみ自転車に乗って会いに行きましょう。
わい「今日自転車できたんですよ」
気になる者「じゃあ駐輪場まで一緒に行くよ」
~駐輪場にて~
気になる者「わいさんの自転車どれ?」
わい「これです」
気になる者「わぁ、小さくて可愛いね!(自転車が)」
わい「デュフフフ腐~」(←きっしょ)
こんな感じで、女性らしさを演出できます。小さくて可愛いもの=守りたくなるもの。そんな自転車に乗っているあなたもついでに守りたくなるものとなれるんじゃないの(適当)。
けど実際折りたたみ自転車を見せると「小さくて可愛いね(自転車が)」とよく言われます。
デメリット
ロードやクロスの友人に引き離されます。けど登り坂は勝てます。
2.ちょいと高い
私のスニーカーライトは自転車ヲタクの父が買ってくれたのですが、2~3万円はするもののようです。
その他ポイント
1.変速機が付いている物がオススメ
私のスニーカーライトは6段階まで変速できるので、タイヤが小さいからめっちゃ漕がないといけないなんてことありません。漕ぐ回数は他の自転車とほぼ変わらないです(体感的に)。皆さんも折りたたみ自転車買うときは変速がついているものにした方がよいかも。
2.かごが小さい or ない ものがある
私のスニーカーライトはかごがついてません。つけようと思ったらプラスチック製の強度の低いものになります。私はリュックを背負ったり、荷台に荷物を括りつけたり、ハンドルにひっかけたりするのでかごが無くても問題ありませんが、どうしてもかごは必要という方はかご付きのものを選ぶようにしましょう。
最後に
私は折りたたみ自転車で1日80㎞程漕いで県外行っちゃうくらいには折りたたみ推しです。11年間使っても壊れない、丈夫、安心感、包容力、惚れちゃう。今後も長い人生をこいつと共に走り抜けて行こうと思える、私にとってそれは、折りたたみ自転車です。おしまい。
↓私の愛車 ブリヂストン スニーカーライト
年収200万円で余裕をもって暮らすために大切なこと
結論:健康第一
鬱や生活習慣病って、なってしまえば完治させるのが非常に難しい。
生活習慣病なら食べてはいけないものがあったり、鬱なら一人で行動できないなど、生活に制限がかかる上、通院費もかさばる。生活に制限ということは仕事も見つかりにくくなる。
また、良い条件の保険に加入するのも難しくなる。
いつ発症するかわからないという不安を抱えて生きていくことになる。
「お金が無くても何とか生きていけるわ!」って思えるのって健康ありきだと思う。
何か健康に不安があれば「いつどんな不調が起きてもおかしくないのにお金もないどうしよう」ってなるから。
だから鬱になったり生活習慣病になるまで生活を犠牲にして無理して働くのはやめようよって私は思う。それなら転職、休職したほうがよほど賢いって。
世界が平和でない理由
今日は町で救急車やパトカーや消防車を沢山見かけ騒々しい一日でした。
何で世界はいつもどこか平和じゃないんでしょう。
雨の中消防車の明かりに照らされた夜道を歩きながら考えたわけです。
結論「世の中にいろんな神が渋滞しているから」
どういうことかというと、人はみな神と同一の存在である説を割と信じていて、そしたらあの意地悪なおばさんは「意地悪の神」かもしれなくて、めっちゃ優しいあのおじさんは「優しさの神」かもしれないわけです。
そしたらその2人の神々の間でトラブルが起きますね。俗にいう価値観の違いってやつです。
みんなが意地悪の神だったらもしかしたら気が合うかもしれんのにね。
なんか人同士が争っていると考えると落ち込んじゃうから、「神々の戦い」だと思うとこちらも神視点で冷静に俯瞰できる気がするじゃん。私だけかもしれんけど。
私が物騒な街を歩きながら聞いていた音楽は多分「アニソンの神」が作ってる。
さて私は何の神でしょうね。
何言ってんだ?(笑)